大切なのは二つのホルモンの“ 分泌バランス”

美容に関する雑誌などで、一般的に「女性ホルモン
アップでキレイになる!」 というような場合、その多く は“ 美女ホルモン”の働きをもつエストロゲンを指しています。

“聖母ホルモン” の働きを持つプロゲステロンは、その陰に隠れてあまり注目さ れる ことがありません。

「エストロゲンをたくさん分泌させたい!」 と思う気持ちもわかりますが、プロゲステロンの分泌も正しく行われなければ、生理はやってこ ないもの

エストロゲンとプロゲステロンの分泌バランスが、どちらか片方が多すぎたり、少なすぎたりすることなく、しっかり整ってこそ、 女性としての体の リズムが生まれるわけです。
[PR]
# by jhorumon3 | 2015-08-13 17:23 | 女性ホルモン

母になるための体をつくる“ 聖母ホルモン”=プロゲステロン

女性の体 を「母の体」 にするのが、プロゲステロン。 妊娠に備えて子宮内膜を厚く したり、 体温を上げたりと、 子宮内を受精卵にとって居心地よい状態に整える働きをしてい ます。 女性 は生理前になると、体が重く感じたり、お肌が荒れやすくなったり、体調がよく ないと 感じるもの。
[PR]
# by jhorumon3 | 2015-08-13 17:12 | 女性ホルモン

ダイエットと女性ホルモン

ダイエットは間違った方法で行うと、女性ホルモンのバランスを乱す大きな原因になるので要注意。かえって美と健康を損なうことにならないよう、無理なダイエットが体に与える悪影響を知っておきましょう。

急激なダイエットは無排卵を招<
無理なダイエットで急激に体重を落とすと、月経がこなくなってしまうことがあります。これは「体重減少性無月経」といって、若い女性にとても増えています。
食事制限をして摂取カロリーが極端に減ると、限られたエネルギーは、生殖機能には使われずに、生命維持のために重要な心臓や呼吸などに優先的にまわされます。つまり女性ホルモンの分泌が抑制されて排卵が起きなくなってしまうのです。
体重減少性無月経の状態が3か月以上続くと、自力で排卵できるようにもどすことが難しくなるケースも。ダイエットによって月経が止まってしまったときは、すぐにダイエットを中止し、それでも月経が再開しない場合は、早めに婦人科を受診しましょう。

[PR]
# by jhorumon3 | 2013-12-08 12:31 | 女性ホルモン

基礎体温と排卵日

低温期から高温期に移る前に、「最低体温日」といって、基礎体温がいったん下がることがあります。排卵は、この最低体温日か、そのあと体温が上がっていく途中で起こるのが一般的です。
 ただ、人によっては排卵日がなかったり、徐々に体温が上がっていって高温期になることもあります。その場合、排卵日がはっきりとわからないことがあるかもしれません。
 いずれにしても、排卵日はだいたいわかりますが、基礎体温のみでは排卵日を正確に特定することは不可能です。
[PR]
# by jhorumon3 | 2013-07-08 18:12

女性ホルモンと排卵日

排卵日はエストロゲンの分泌量がピークに達すると、下垂体から黄体化ホルモンが一時的に大量に放出され、卵子が卵胞から腹腔へ放出されます。これを排卵と呼んでいます。排卵後、エストロゲンは減少し始め、プロゲステロンの分泌量が上昇し始めます。後半から疲れやすくなったりしてきますが、落ち着いた気持ちで過ごせ、何事にも取り組みやすい時期です。
美肌がピークを迎え、胸がはってきたりします。妊娠の準備をする時期なので、女性らしさが最高潮に達する時期です。お肌やボディケアにも最適です。
[PR]
# by jhorumon3 | 2013-07-08 18:09